トリュフ狩り
今日は定休日。
クリスマスで使うトリュフをなんとしてでも確保しなければなりません。
まずは早朝、鎌倉で野菜を。
その後は秦野でパンに使う小麦粉を。
いつものパターンですが、その後は
森でトリュフ狩り。
この時期のトリュフは顔は出しておりません。
地中に埋まっているので探すのは雲をつかむほどの難しさです。
ほら。
トリュフの模様が細かいでしょう。
顔を出しているトリュフはもっと模様が大きく香りが頂点に達しているのでクリスマスまでもたない可能性があります。
それに虫食いはない。
形も良い。
これが地中に埋まっているトリュフの良さで最高品質です。
ただ香りは薄いです。
でも、これでいいのです。
これから熟成させクリスマスに最高の香りになります。
良かった~見つけられて。
すでにメニューをうたい予約も入っていて
メニューにあるトリュフ料理が出せなかったら大事!

最高のトリュフを確保致しましたよ!
