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本日の食材調達。

2026年05月28日 トピックス

本日の食材調達は鎌倉で野菜調達を。

沢山ある野菜の中で目に止まったのは

バジル。

あの香りに引き止められました。

バジルオイルを作ります。

次は漁港へと。

漁師さんが帰ってくるのを待ち

カサゴ、イナダ、カワハギなどを調達。

次は鎌倉へ行き鎌倉海老を調達。

次は秦野へと行き小麦粉、きな粉などを調達。

次は最初の漁港へと戻り、これから旬を迎えるアオリイカを調達。

アオリイカは、これから夏に向けて旬の

高級食材。

今日のアオリイカは一匹、二キロの上物です。

漁師さんの言い値でなるべく高く買って上げるのがオレ流の調達のやり方です。

その代わり漁師は取れたアオリイカの中でも一番良いアオリイカを僕に手渡してくれます。

え!?って思うほどの高い値段ですよ。

それでもいいです。

お客様に旬の最高級アオリイカを味わって頂ければいいじゃないですか。

そうそう。

今日はうなぎの元締めに会って来ました。

これは一般の方は知ならない闇の世界のお話しをちょっとしましょうか。

全てをお話しする事は出来ませんが

ちょっとお話し致しましょう。

最近になってうなぎを卵から孵化してうなぎを育てる技術が生まれたが今もうなぎは

天然うなぎの稚魚から養殖されております。

その天然うなぎの稚魚を集める元締めのお話しです。

している腕時計から違います。

札束を腹に巻き札束が飛び交う世界。

12月半ばから始まる天然うなぎの稚魚漁。

許可を持った漁師達から天然うなぎの稚魚を集めるのが仕事。

腹に巻いた札束の力で稚魚を集めていく。

キロ60万前後が相場で数人存在する元締め達が他の誰よりも高く漁師達から買う事で稚魚を集めていきます。

この争いがうなぎの相場を上げています。

ただ、元締めは神奈川県下でも三人か四人しか居ない閉鎖的な世界。

新たに元締めになる事は出来ず先祖代々、その家系に受け継がれる闇の世界。

お話し出来るのはここまでかな…

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