<私のコンセプトをご紹介>

横浜へ来て頂いたならば,なるべく地元で揃えられる素材は
地元で揃え料理を作り御持て成しをしてあげたい。
それが私の考えです。
私が作る料理は、シーフードと野菜が主な料理です。
毎朝、漁港と畑を回り
その日、収穫された野菜。その日、水揚げされた鮮魚を使い
今日のメニューを考える。

漁港で水揚げされるシーフードは様々です。
多種の魚、海老や蟹、イカなど
それらを見ていると・・・
美味しいシーフードが沢山ある。
これを全て、お客様にお伝えする事が出来たら・・・
そう思い、メニューを思い切って
シーフードと野菜を主体に致しました。

仕入れから帰り
毎朝ギリギリの時間を使い仕込みをしております。
料理を出すテンポが遅いと思いますが
ご理解をして頂ければ幸いです。

私は、毎朝、自分の目で確かめ
気に入った確かな素材で料理を作ります。
それは、自分が惚れた素材です。
その素材以上に料理を美味しく作るつもりはありません。
生産者の皆様が丹精を込めて育てた素材。
私はその素材を信用しております。
素材そのものの味を大切に皆様にお伝え出来たらと考えております。

若き日の私であれば、素材を大切にすると言うよりは
自分の腕で料理を美味しくしようとした・・・
メチャクチャ美味しいソースや複雑に美味しい料理などを
作ったが、素材と触れ合うようになった今
素材より美味しい味付けをしたら
素材が可愛そうだと思うようになりました・・・

そして、何よりも私には、最高の食材を提供してくれる生産者が居る。
皿の中の主役は、私ではない。生産者です・・・。

シェフが吟味した生産者。そして生産者の、こだわり野菜。
三浦半島で水揚げされた、絶品、海の幸。
自然は、語り掛けている・・・旬の畑の幸と旬の海の幸を結び付ければ
それは・・・最高に美味しい料理と。

常に天然の魚、生産者達が丹精を込めて育てた野菜などに
触れる事が出来る事に深く感謝致しております。

<当店をご利用して頂くにあたり>
フランス料理
とかく仕切りが高く思われがちですが
気軽に楽しく過ごして頂ける空間を目指しております。
私の思いは若い世代の皆様に
もっと、もっと気軽にご利用して頂ければと願っております。
当店は、高級素材を使った料理も御座いますが
気軽に楽しく皆様にご利用して頂くために
ランチ・ディナーの壁をなくし
いつ来てもランチの気軽なメニューはディナーでも楽しめ
記念日などの利用には、ワンランク上の料理も御用意しております。

皆様に魚の美味しさと野菜の美味しさ果物の素材本来の
美味しさを伝えたいと思っております。

皆様の、御来店を心よりスタッフ一同でお待ち致しております。

当店の味の源
鎌倉の塩を造っている五十嵐さんです。

鎌倉の海水を、マキを使って煮詰めて造られた塩は
辛い中にも甘味があり
当店のスタイル、優しい素材の味を引き出してくれております。
三浦の高梨農場さん。

幅広い種類の野菜を作っている生産者です。
料理には季節感が大切。
それを感じる事が出来るのが野菜ではないでしょうか。

春ならば筍・・・夏ならばトマト・・・秋ならば薩摩芋
冬ならば大根・・・などと。
野菜は旬を表現致します。

もし、この生産者が居なかったら僕は料理が作れたであろうか・・・
三浦の高梨さん。
三浦の安田養鶏さん。

オープン以来、卵は、ここの卵を使っております。
ここの卵がなければ美味しいデザートは作れません。

ここの野菜も高梨さんと同様、素晴らしい。
三浦、長井漁港で赤座海老と蟹漁をしている嘉山さんです。

嘉山さんが水揚げした赤座海老は天下一。
当店では、欠かさない素材です。

皆様に是非、食べて頂きたい素材です。
アーティチョークの武藤さんです。

明治初期、三浦半島に伝わったアーティチョークを
今も大切に育てております。
旬は5月
神奈川を代表するこの野菜を是非、皆様に食べて頂きたい。
三浦半島の夏には欠かせないスイカを作る
石井さんです。

暑い夏、ここのスイカが食べたくなる。
藤沢の長後で、こだわりフルーツを生産する
井上さんです。

ここの桃は糖度が高くて最高に美味しい。
中でも、バントウ桃と黄金桃は言葉を失う美味しさです。
三浦の津久井浜で紅ほっぺ苺を育てている山田さんです。

ここの苺に僕は惚れ込みました。
ここ以外の苺は使う気はありません。
ここの苺は本当に美味しい。
三浦、津久井浜で極上霜降りメロンを育てる山田さんです。

一つの苗から、たった一つしか実らせない、こだわりの
メロンを作る山田さん。
ここのメロンは正に霜降り極上メロン。
旬は6月中旬です。
信州、東御町でブルーベリーを生産する、ひだまり農園の
市川さんです。

日当たり良好な斜面にある、ここの畑で育てられた
ブルーベリーは実に甘い。
ブルーベリーのイメージと言えば甘酸っぱい。
だが、ここのブルーベリーは本当に甘くて美味しい。
小田原でオレンジを生産する青山さんです。

オレンジと言っても種類が沢山あります。
ここのオレンジは、一つづつ丁寧に育てられております。
特に、ここのゴールデンオレンジは絶品です。
桃作りの名人
山梨の萩原さん。
さくらんぼも萩原さんが作るものは最高に美味しいです。
しらす漁師
三浦のかねしち丸のスタッフさんです。
しらす漁師とは漁から加工までする魚の職人です。
荒海の中も漁に出る男の世界に生きる漁師さんです。
柿を作らせたら、この人の右に出る人は居ないであろう・・
小田原の岸さんです。

岸さんが育てた大秋柿(たいしゅう柿)は絶品!
口の中に入れるとトロけるような柿は
今まで味わった事がない素晴らしい柿です。
山梨ルバイヤートの大村さんです。

もうすでに有名な方ですから多くを語らなくても
ご理解して頂けますね・・・・
山梨の、なでしこ農園さんの若月さんです。

国内で初めての試み山葡萄と従来の葡萄を掛け合わせ
なでしこ葡萄を開発した方です。
若月さんが丹精を込めて造った、なでしこワインには
心を打たれました。
そして若月さんが造っているバルサミコには
樽の中で今、夢と共に熟成しております。
群馬で幻の洋梨コミスの栽培に成功した見城さんです。

人生をかけ幻の洋梨コミスの味、それは言葉に出来ないほどの
美味しさです。
当店では、洋梨はコミス以外には使いません。
厚木で牛蒡とイタリアントマトを作る野路さんです。

野路さんが栽培したイタリアントマトにびっくりしました。
ここまでのイタリアントマトが日本で作れるとは!
三浦、長井漁港で天然ヒジキ漁をする長助のおじさん。

ヒジキ漁とその加工は手間隙が掛かる仕事。
長助のおじさんが煮たヒジキは最高!
山梨で天然茸を扱う雨宮さん。

なかなか、いいキャラですよ。
山梨で天然茸を扱う古屋さんです。

もう20年の付き合いです。
野生キノコの事はなんでも知っているプロです。
プルーン作りの名人
信州佐久のくるみさわさん。
プルーンがこんなに美味しいのかと感動しました。
おなじみ神奈川代表するウランド豚みやじ豚の
みやじさん。
 
 
 わさび作りの名人
天城の飯田さん。

良いわさびとは”うまい”
この言葉に尽きます。
 
 
 リンゴ、洋梨を作る果物職人
信州小布施の関谷さん。
この方の作る果物はとにかく素晴らしい。
その果物はまるで百科事典を見ているかのようです。
 
 
 キュウイフルーツを作る名手
小田原のあきさわさん。
ここのフェイジョアも素晴らしいですよ。
 
 
 横浜を代表する横浜ビーフの生産者
平本さん。